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もしかしてハゲるの…?くしを通しただけでこんなに髪の毛が!?

くしでどのくらい抜けたらハゲなの?

くしにびっしりと髪の毛が…これってハゲの前兆!?

髪の毛にくしを通し、ふとくしをみると大量の髪の毛がくっついており思わず驚いてしまった、なんていう経験があるかと思います。

これはハゲてしまう前兆なのでしょうか?

実はそう決めつけるのはまだ早いかもしれません!

今回はハゲになってしまうのを防ぐ、正しいくしの使い方を詳しくレクチャーしていきますよ!

30本以上抜けなかったらハゲではない!?

30本程度なら大丈夫!

髪の毛は気づかないうちに意外と抜けているものです。

くしを通したあと、くしについている髪の毛がおよそ30本程度であればなにも心配する必要はありません

髪の毛というのは1本1本が独自のサイクルを持ち、日々抜ける髪の毛があれば生えてくる髪の毛があるのです。

そのため、たまたま30本ほど抜けてしまうことは誰にでもありえる現象ですよ。

一時的に多く抜けてしまっても、それはハゲの予兆ではなく生理現象なのであまり気にしないでくださいね。

そもそも髪の毛が抜けるのが普通って本当!?

髪の毛って1日に100本も抜けるの!?

人によって個人差がある抜け毛ですが、平均すると1日100本程は抜けると言われています。

1日に髪の毛の抜ける量が100本〜300本の範囲内であれば、特に気に病む必要はないでしょう。

また、季節によっても髪の毛の抜ける量には差があり、抜け毛が増えたからといって一概にハゲるとは言えないのです。

ただし、朝起きて枕に大量の毛がついていたり、抜けた髪の毛の毛根部分が黒い場合は注意が必要かもしれません。

とくに毛根部分が黒いのは、髪の毛が成長しきっていないのに抜けているサイン。

また、くしにこのような毛が大量についていたら、くしを正しく使えていないのかもしれません。

くしは正しく使えていますか?

ハゲないためにも正しく使おう!

普段何気なく使うくしですが、実は正しい使い方というのが存在します!

くしを正しく使えていないと、むりやり頭皮から毛を引っ張っている状態になるため、成長している髪の毛でも抜けてしまうこともあります。

つまり、くしの使い方次第でハゲを加速させてしまう可能性もあるということです。

後ほど、くしの正しい使い方を、詳しくご紹介していきますね。

くしの役割

くしの役割ってなんだろう?

皆さんはくしの役割ってご存知でしょうか?

ただ髪をとかすためやスタイリングのためだけではなく、実はハゲを予防するためのありがたい効果がたくさん!

まずはくしを持つ役割を3つご紹介していきます!

汚れを落としてくれる

くしは汚れ落としにもなる!

くしには、髪の毛についた汚れを落とす効果があります。

毎日どんなに清潔を心がけていても、髪の毛には1日の終わりにはホコリや花粉など、見えない汚れが想像以上に付着しています。

そのため朝のスタイリング時だけではなく、夜のシャンプー前にもくしを通すのがおすすめ!

表面についた汚れをサッと落とし、さらに髪の毛に皮脂の膜を作ってくれます。

すると、汚れをきちんと落としながらも、シャンプーの刺激を極力減らすことができますよ。

頭皮を刺激し血行を良くしてくれる

血行不良はハゲの原因に…!

くしは、適度に頭皮を刺激し、血行を促進するはたらきもあります。

頭はもともと他の部位に比べて筋力がなく、加えて血管が細いという特徴があります。

そのためどうしても血行不良になりがちな場所。

血行不良になると栄養が髪の毛にまで届きにくくなるため、ハゲの原因になってしまうことがあります。

つまり血行を促進するのは、髪の毛にとってとても大切なこと。

気持ちいいと思えるくらいの強さで頭皮に当て、優しく髪の毛に通していきましょう。

ただし、強すぎる力で頭皮に当ててしまうと傷をつけて頭皮環境を悪化させる恐れもありますので、注意してくださいね。

適度な皮脂の分泌を促す

適量の皮脂は頭皮や髪の毛にとって大切

頭皮は、血行が悪くなると皮脂が大量に出やすくなってしまいます。

皮脂のバランスを整えるためにも、くしを使って血行を良くすることは大切です。

また、「顔が乾燥していると、かえって皮脂の過剰分泌を招いてしまう」という言葉を聞きますよね。

これは、頭皮でも同じこと。

過剰分泌を招いてしまうと、皮脂が毛穴に詰まり、髪の毛が抜け落ちやすくなりハゲの原因に。

そして、頭皮の皮脂は、保湿のほかにも紫外線などの外的ダメージから守る役割を担っているのです。

こういった意味でも、頭皮にとって適量の皮脂はなくてはならない存在なのですね。

正しいくしの使い方

ハゲを予防する正しいくしの使い方!

さて、いよいよ正しいくしの使い方をご紹介します!

いつも正しく使っているつもりでも、実は頭皮や髪の毛にとっては大きなダメージとなっている可能性も…。

今日からハゲになるリスクを少しでも減らすためにも、しっかりとチェックしておきましょう!

入浴時髪の毛を濡らす前に手ぐしを通す

くしは髪の毛を濡らす前に!

先ほど、シャンプー前にくしを通すのがおすすめだとお伝えしましたね。

もし、ヘアアレンジをした後やダメージなどで髪の毛が絡まってしまっている場合は、手ぐしの方がおすすめです。

力の加減もコントロールしやすく、指を使えば髪の毛の絡まりを無理に引っ張らずにほどくことができます。

手ぐし+シャンプー前にお湯で予洗いするだけで、頭部の汚れは8割ほどは落とせると言われています。

この手ぐしをするかしないかで、シャンプーの洗い上がりも幾分か変わってくるでしょう。

八割ドライヤーをしてからくしを通す

お風呂上がりにいきなりくしを通すのは厳禁!

髪の毛が濡れると、髪の毛の保護をしているキューティクルと呼ばれる部分が開きます。

このキューティクルが開いているときは非常に髪の毛が傷つきやすくなっているため、摩擦を避けなければいけません。

そのため、髪の毛をドライヤーで乾かす時に、完全に濡れたままくしを通すのは禁物です。

髪の毛は八割ほど乾かすと、キューティクルが閉じていくため、そのタイミングでくしを使うようにしましょう。

この時、くしは毛先から先に通し、そこから徐々に根本からくしを通すとより摩擦が少なく済みます。

そして9割ほど乾いたら、次は冷風にして残りも乾かしていきます。

冷風にすると、キューティクルが閉じ髪の毛もまとまりやすく仕上がりますよ。

少し湿らせてからくしを通す

髪の毛を少し湿らせる

くしを使うときは髪の毛は完全に乾いた状態よりも、少し湿らせて使うといいでしょう。

これは静電気を防止するためです。

冬場にとくに多発する静電気ですが、実はキューティクルを剥がしてしまうことがあるのです。

すると、髪の毛が絡まったりもつれたりしてしまうことがあり、これを解こうとして抜け毛になってしまうことも。

完全に濡らすと、前述のようにくしを通した時にダメージになってしまうので、霧吹きなどで全体にシュッと吹きかけるだけで大丈夫ですよ。

あるいは、濡れたタオルを髪の毛に馴染ませるのも、有効な方法ですよ。

やりすぎは禁物

やりすぎはハゲを招いてしまうかも…

くし通しは正しいやり方だとしても、やりすぎは禁物です。

必要以上にくしを通しすぎると、思わぬ症状を招きハゲの原因となりかねません。

では、くしを通しすぎるとどのようなデメリットがあるのか、ご紹介します。

キューティクルが傷つく

キューティクルの剥がれはハゲの原因!?

もともと、髪の毛はとっても繊細な箇所でもあります。

いくら濡れてはいなくても、何度も何度もくしを通すと摩擦がうまれ、キューティクルを傷つけてしまうことがあります。

キューティクルが剥がれると、そこから髪の毛内部の栄養素は逃げていってしまいます。

すると、髪の毛は次第に細くなっていき、成長しにくくなってしまうため、ハゲの原因になりかねないのです。

そして、剥がれたキューティクルはもう二度と修復しないので、ひどくダメージを負った場合は切るしか手段がなくなってしまいます。

こうなる前に、くしの通しすぎで髪の毛を傷つけるのは避けるようにしましょうね。

頭皮を傷つける

頭皮が傷つくとハゲになりやすい!

くしには血行促進する作用があると書きましたが、やりすぎは頭皮を傷つける原因に。

とくに男性の場合は、髪の毛が短い方が多く、常に頭皮にくしがあたった状態で髪をとかすことになります。

何度もくしが頭皮にあたってしまうと、頭皮が傷つき炎症を起こしてしまいます。

炎症などの頭皮トラブルは、健康な髪の毛の成長を阻害し、将来ハゲを引き起こしかねません。

頭皮に数回軽く当てたら、あとは毛先だけ通すようにするだけで、髪の毛はまとまりやすくなりますよ。

くしの髪の毛がどうしても気になる方は…

以上のくしの使い方を実践してみても、まだくしに大量の髪の毛が絡まっている場合…。

それは薄毛の進行がはじまっているサインかもしれません。

本格的にハゲる前に、薄毛専門クリニックで相談することをおすすめします。

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抜け毛が心配な方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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くしで抜ける髪の毛についてまとめ

くしを通すと女性でも男性でも自然と髪の毛が抜けてしまうものです。

しかし、くしにいつもより多くの髪の毛がついていたとしても、一概にはハゲの前兆とは言えません。

正しい使い方さえマスターできれば、またいつものように戻るかもしれませんよ。

自分のくしの使い方を見直して、今ある髪の毛を大事にしながらハゲ予防をしていきましょう!

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