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トリートメントを男性が使う必要性ってあるの?イチオシ商品も紹介!

トリートメントを男性が使用する必要性とは?

男性が使用する必要性はある?

髪のケア用品として、多くの女性が使用しているトリートメント。

傷んだ髪の補修や、髪の手触りを良くする効果などがありますよね。

一方で、男性の場合は普段から使用している方は少ないかもしれません。

果たして、トリートメントは男性が使う必要はあるのでしょうか?

この記事では、男性はトリートメントをつける必要性があるかどうか、その疑問にお答えしていきます!

後半には、男性向けのおすすめトリートメントや、正しい使い方もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

トリートメントは男性もつける必要性がある?

つける必要はあるの?

では早速本題に入っていきましょう。

男性も、女性と同じようにトリートメントをつける必要はあるのでしょうか。

結論から言うと、男性は基本的にトリートメントをつける必要はありません。

実際に、「髪が短いから必要ない」「面倒くさい」という理由で使用していない男性は多くいます。

ではなぜ、男性はトリートメントをつける必要性はないのでしょうか?

その理由を、次の項目で具体的に解説していきますね。

トリートメントを男性がつける必要性がない理由

つける必要性がない理由

先ほど、男性がトリートメントをつける必要性はあまりないとお伝えしました。

実際にトリートメントの必要性を感じていない男性も多いですが、実は男性がトリートメントをつけると思わぬトラブルを招くことも…。

それでは、男性がトリートメントをつける必要性がないと言える理由を見てみましょう。

頭皮にトリートメントが直接つきやすいから

頭皮につくのはNG

男性がトリートメントをつける必要性がない理由の1つ目は、頭皮にトリートメントが直接つきやすいからです。

男性は髪が短い人が多く、本来つける必要のない頭皮にまでついてしまう可能性が高いのです。

しっかり洗い流すことができれば問題ありませんが、もし流し残しがあれば頭皮のかゆみやフケの原因となり、頭皮環境が悪化します。

その結果、抜け毛が増え薄毛になるリスクもあるのです。

そのため、ハイダメージの髪の毛でない限り、男性が無理してトリートメントをつける必要はないと言えるでしょう。

短い髪は長い髪よりもダメージが少ないから

髪が短いとダメージは少ないです。

男性がトリートメントをつける必要性がない理由の2つ目は、短い髪は長い髪よりもダメージが少ないからです。

たとえば女性のように髪が長いと、乾燥や紫外線などの影響を受けやすく、髪に受けたダメージが顕著に現れます。

そのため髪が長い女性は、トリートメントをつけてケアをする必要があるのですね。

しかし男性は髪が短い方が多いので、髪が負うダメージもそこまで多くありません。

そのため、ダメージケアとして使われるトリートメントは、必要ないかもしれませんね。

男性がトリートメント使う必要性が出てくる場合とは?

どんな時に使うのでしょうか?

男性がトリートメントをつける必要がないことは、お分りいただけたかと思います。

しかし、男性の場合でも例外はあります。

以下の項目に当てはまる方は、男性であってもトリートメントをつけることをおすすめしますよ。

では、具体的にどのような場合に、使う必要性が出てくるのでしょうか?

自分が当てはまっているかどうか、しっかりチェックしてみてくださいね。

パーマやカラーリングをしているとき

パーマやカラーリングで傷んでしまったとき

身だしなみやおしゃれとして、パーマやカラーリングを頻繁にしている男性も多いでしょう。

パーマやカラーリングは、薬剤や熱の作用により髪に大きなダメージを与えます。

特に、ある程度髪が長い男性の場合は、絡まったり切れ毛や枝毛ができたりすることもあります。

そんな時には、トリートメントを使って髪の毛をケアしてあげましょう。

トリートメントは髪の補修成分が多く含まれていますので、切れ毛や枝毛ができている髪の毛には必須のアイテムですよ。

紫外線を長時間浴びたとき

紫外線を長時間浴びたとき

仕事やプライベートなどで、紫外線を長時間浴び続けた時もトリートメントは有効です。

もっとも高い位置にある頭部は、紫外線を非常に浴びやすい場所。

そして紫外線は思っている以上に髪に負担がかかり、さまざまなダメージを与えています。

たとえば、乾燥によるパサつき・色素の変化・髪の強度が低下することがあります。

とくに、頭皮が熱いと感じた時には髪は紫外線の影響を受けていると考えていいでしょう。

このような場合は、男性でもトリートメントを使い、紫外線によるダメージを最小限に抑える必要があります。

男性向けのトリートメントって?

それでは、実際に男性におすすめしたいトリートメントをいくつかご紹介します!

トリートメントを使用する際は、女性向けより男性向けの商品の使用をおすすめします。

たとえば頭皮に多少ついてもいい商品や、ボリュームアップ効果が期待できる商品など、多くの種類が発売されています。

ぜひ自分にあったトリートメントを見つけてみてくださいね。

DHC MEN スカルプケア トリートメント

化粧品やサプリを取り扱っているDHCから販売されている、DHC MEN スカルプケア トリートメント

特長はなんといっても、1本で髪と頭皮の同時ケアが可能なことです。

乾燥やカラーリングで傷んだ髪の毛を潤し、補修する効果が期待できます。

また皮脂過多になりがちな男性の頭皮は、臭いやフケ・かゆみが気になりがち。

適度に皮脂をおさえる成分を配合しており、すっきりとしたシトラスの香りで男性が使いやすい作りになっているのが嬉しいですね。

こちらの商品は頭皮につけても問題はなく、むしろ頭皮環境の改善効果が期待できるでしょう。

頭皮の臭いが気になる方、なるべく1本でケアを済ませたい方にはこちらがおすすめですよ。

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エイチアンドエス フォーメン薬用コンディショナーボリュームアップ

2つ目は、P&Gから発売されている、エイチアンドエス フォーメン 薬用コンディショナーボリュームアップ

髪のハリやコシ、ボリュームが無くなることは、男性が気になる悩みの1つですよね。

こちらの商品は、深海ミネラル成分が髪の毛や頭皮の毛穴の中まで浸透します。

そのため、ハリやコシと潤いのある髪を取り戻し、ふんわりとした髪に導く効果が期待できますよ。

さらに、頭皮のかゆみや乾燥を防ぐ効果も期待できるので、紫外線を浴びた後や冬の乾燥時におすすめです。

ただし、こちらはコンディショナーですので、ダメージの補修効果はトリートメントより弱いでしょう。

ハイダメージの男性は、トリートメントを併用することをおすすめします。

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アックス ブラック 男性用トリートメント

ユニ・リーバジャパンが発売する、アックス ブラックシリーズの男性用トリートメント

アックスは男性向けに幅広い商品がラインナップされており、アックス ブラック シャンプーと併用するとより効果的ですよ。

アックス ブラック トリートメントは、すぐに髪に浸透するように作られていて、待たずに洗い流すことができます。

あまり時間をかけたくない男性にとっては、成分が浸透するまでの時間を待たなくていいのが嬉しいですよね。

香りは時間が経つにつれて変化し、最終的にはクールマリンの爽やかな香りが続きますよ。

きつすぎる香りではないので、朝にシャワーを浴びる習慣がある方にもおすすめです。

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ケラスターゼ マスク クロノロジスト

多くのサロンで取り扱っていることでも知られているケラスターゼシリーズ。 

中でもケラスターゼ マスク クロノロジストは、女性はもちろん男性にも使いやすく作られた商品です。

成分の中でも注目すべきは、深海3,000mに生息する微生物から抽出されたアビシンと呼ばれる貴重なエキス。

こちらは、頭皮や髪をすこやかな状態に戻す効果が期待できますよ。

その他にも、コンディショニング成分や毛髪保護成分、補修成分などさまざまな成分が配合されています。

ただ、こちらの商品は200g/10,800円と、他の商品に比べてもかなり高い価格設定になっています。

しかし、ハイダメージを受けて髪をしっかりと補修したい方は、サロン品質のトリートメントを試してみてはいかがでしょうか。

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オブ・コスメティックス 薬用トリートメントオブへア・2-R

薬用トリートメントオブへア・2-Rは、オブ・コスメティックスが発売している、頭皮と髪のダメージを同時にケアできる商品です。

髪にハリやコシを与えるとともに、頭皮環境を整えることが期待できます。

有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムは、抗炎症作用や抗アレルギー作用があるほかに、AGAの原因となる5-αリダクターゼにも作用します。

これは乱れたヘアサイクルを整える効果が期待でき、抜け毛や薄毛に悩む男性にとっては嬉しい成分ですよね。

髪や頭皮になじませてマッサージをしながら使用すると、トウガラシエキスの成分と相まって頭皮の血行が促進されます。

髪の補修ケアと同時に、薄毛ケアに取り組みたい方は、こちらの商品がおすすめですよ。

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男性の正しいトリートメントの付け方

どのように付ければいいのでしょうか?

男性はあまり付けたことがないため、トリートメントの正しい使い方がわからない人も多いですよね。

何も考えずに付けてしまうと、トリートメントが頭皮に付いてしまうので要注意です。

頭皮につけても問題ない商品であれば、そこまで気にする必要もありませんが、基本的にはつけない方がベターです。

しっかりとトリートメントの効果を出すためにも、正しいつけ方をマスターしておきましょう!

髪の水気をしっかり切る

髪の水気を取りましょう。

まず、シャンプーで髪の汚れやホコリを洗い落とします。

続いて、シャンプー後にトリートメントを付けますが、その際に髪に付いた水気をしっかり取りましょう。

髪にたくさんの水分が付いたままですと、髪は頭皮に張り付いている状態。

そのまま付けてしまうと、トリートメントが頭皮についてしまい良くありません。

できれば、軽くタオルドライをして、水気をとることがおすすめです。

その際、髪の根元を立ち上げるイメージを持ちながら水気を取りましょう。

髪の根元から離して塗布する

根元にはつけないように!

髪に付いた水気を切ったら、実際にトリートメントを付けていきましょう。

髪の長さにもよりますが1cmから1.5cmほどの量を手のひらに出します。

トリートメントを出したら、手のひらでうすく伸ばしてから髪に付けていきますが、つけ方が大切です。

髪の毛先→中間の流れで付けていき、髪の根元には付けないように注意しましょう。

根元以外の髪につけたら、あとはしっかりと髪の毛に揉みこませていきます。

5分ほど放置して浸透させる

放置して成分を浸透させます。

髪にトリートメントを付けたら、すぐに洗い流すのではなく5分ほど放置しましょう。

放置すると成分が髪に浸透し、ダメージ修復効果が高まるでしょう。

このときに、頭にタオルを巻いて放置してもかまいません。

放置している間は、体を洗うか入浴するなどして、体を冷やさないようにしましょうね。

放置時間は、長ければ長いほど浸透するような感じがしますが、実際は5分もあれば充分に浸透します。

むしろ放置のしすぎは、かえって髪にダメージを与えてしまうこともあるので、気をつけてくださいね。

しっかりと洗い流す

すすぎ残しが無いように注意しましょう。

トリートメントをつけて、5分ほど放置したら洗い流します。

このとき、髪や髪の根元に成分が残ってしまうと、かゆみやフケなどの原因になりますのでしっかりと洗い流すことが大切です。

強くゴシゴシとすすぐ必要はありませんが、すすぎ残しがないように気をつけましょう。

とくに髪の根元や頭皮付近は、念入りに洗い流してくださいね。

反対に、毛先は必要以上に洗い流す必要はなく、しっとり感が少し残っている状態で大丈夫ですよ。

まとめ

まとめ

今回は、男性のトリートメントの必要性についてお伝えしてきました。

基本的に、男性はトリートメントをあまり使う必要性はありません。

しかし、カラーやパーマをしている時や紫外線を長時間浴びた時など、ダメージを強く受けたときには活躍してくれるアイテムです。

またトリートメントを使うときは、頭皮に付かないように意識することと、しっかり洗い流すことがポイントです。

最近は男性用のトリートメントも充実していますので、ぜひ自分に合ったものを探してみてくださいね。

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