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トリートメントの流し残し・流し忘れはダメ!どんな悪影響があるの?

トリートメントを流し忘れたらどうなるの?

洗い残すとどうなる?

いつもどおりシャンプーして、トリートメントをして…。

お風呂から上がってタオルで髪を拭いていたら、手がぬるっとして流し忘れていることに気がついた!

そんな経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか?

また、流し忘れたわけではなくても、部分的に流し残してしまうケースもありますよね。

でも実は、トリートメントの流し残し・流し忘れが多いと、思わぬ頭皮トラブルの原因になってしまうことも。

今回は、トリートメントを流し忘れたらどうなるのか、詳しく解説したいと思います。

意外と多い!?流し残し・流し忘れをした人の体験談!

体験談を紹介!

まずは、トリートメントを流し残したり流し忘れたりした人の体験談を見てみましょう。

トリートメントしたまま顔洗ったり色々するもんで、その間にトリートメントしてること忘れちゃうんですよね…😂顔流しおわったらおわりー!!ってなっちゃってwwww風呂上がりに頭ベチャベチャでそのまま乾かして大変なことに…よくなります…www

出典 : twitter

トリートメントの流し忘れや流し残しが起こるのは、髪の毛に浸透するよう少し放置するため。

その間に洗顔などを行うと、ついつい忘れてしまうことがあるようですね。

今日、トリートメント流し忘れたのか知らんけど、お風呂3日ぐらい入ってない人の髪みたいになってて最悪w

出典 : twitter

うわあああああ、トリートメント流し忘れてて髪の毛ギトコみたいになっとる泣ける

出典 : twitter

上のお二人は、流し忘れが原因で髪の毛がべたついてしまったそうです。

こうなると、髪の毛や頭皮への悪影響だけでなく、スタイリングにも影響してしまいますね。

せめてそうならないよう、ドライヤー前には流し残しに気がつきたいところです。

トリートメントの流し残し・流し忘れによる悪影響!

こんな悪影響が…

以上のように、トリートメントの流し忘れ・流し残しで髪の毛がベタついてしまったという口コミが多く見られました。

では、髪の毛のベタつき以外にも何か悪影響はあるのでしょうか?

ベタつき以外に気をつけなければいけないのが、頭皮の毛穴詰まりです。

頭皮には多数の毛穴がありますが、そこから髪の毛が2~3本生えているのが健康な状態。

ところが、毛穴は汚れや汗、そしてトリートメントに含まれる油分で詰まってしまう可能性があるのです。

油分が毛穴に詰まると、健康な髪の毛の成長が阻害されてしまうことがあります。

また、頭皮が炎症を起こしたり、雑菌が繁殖したりすることもあります。

すると、フケや臭いなどが出て、周りにマイナスな印象を与えてしまうこともあるので注意しましょう。

トリートメントに関するその他の注意点!

トリートメントを流し忘れたり流し残したりすると、頭皮や髪にとっては悪影響を及ぼすことが分かりましたね。

しかし、トリートメントを使う上での注意点は、流し忘れ・流し残しだけではありません!

普段の使い方にも注意する必要があります。

間違った使い方をしてしまうと、ダメージを補修するはずが、かえって傷みや抜け毛を引き起こしてしまうことも…。

そうならないために、次の項目ではトリートメントの正しい使い方をご紹介したいと思います。

回数に気をつける

注意点①回数

まずは、正しいトリートメントの使用頻度についてです。

トリートメントは種類によっては、毎日行わない方が良いものもあります。

毎日行わない方が良いものは、髪の毛をコーティングする成分が配合されているものです。

コーディング成分の代表といえば、シリコンがあります。

シリコンのように髪の毛の表面をコーティングする成分が配合されていると、髪の毛の指通りが良くなります。

一方で、髪内部に入り込んだ化学薬品などを外に出すのを阻害してしまうというデメリットもあります。

この場合の化学薬品とは、パーマやカラーなどで使われる薬品のことを指します。

こうした薬品が髪内部にとどまる時間が長ければ、それだけ髪が傷みやすくなってしまうのです。

これを防ぐためにコーティング成分が配合されている場合は、1週間に1~2回を目安にしましょう。

直接頭皮に使わない

注意点②頭皮につけない

もう1点注意するのは、トリートメントをつける場所です。

先程、トリートメントの流し忘れ・流し残しをすると、頭皮の毛穴詰まりを起こすとお伝えしました。

トリートメントは使い方を誤っても、毛穴詰まりを起こしてしまう可能性があります。

間違った使い方とは、頭皮にトリートメントを直接付けてしまうこと。

トリートメントはあくまで、髪の毛の補修を行うものです。

そのため、傷みやすい毛先を中心に、耳から下の髪の毛をメインに塗布するようにしましょう。

髪をドライヤーの熱に長時間あてない

注意点③ドライヤーの使用時間

最後のポイントは、ドライヤーの使い方です。

これは、トリートメントと直接関係がある訳ではありません。

しかし、熱から髪を守る効果のあるトリートメントを使っていると、どうしてもドライヤーの使い方が疎かになってしまうことも。

いくら補修効果のあるトリートメントを使っていても、ドライヤーの熱に長時間あてると髪の毛は傷んでしまいます。

以下のポイントを意識すると、熱によるダメージを最小限に抑えることができますよ。

  • ①同じ場所を乾かし続けない
  • ②髪の毛とドライヤーは約20cmは離す
  • ③乾かす場所は根元から
  • ④仕上げに冷風を当てる

パサつきや乾燥を抑えるためには、洗い流さないトリートメントをドライヤー前に使うのもおすすめです。

トリートメントの流し残し・流し忘れには気をつけよう!

最後まで気を抜かないで!

今回は、トリートメントの流し残し・流し忘れについて解説しました。

疲れていたり、他のことを考えていたりすると、うっかり流すのを忘れてしまうこともありますよね。

それを防ぐためのコツは、お風呂を上がる前には一度髪の毛を触る習慣をつくること。

このとき、まだ髪の毛がべたつくようであれば、お湯でしっかりと流しましょう。

これだけで、流し残し・流し忘れのリスクを減らし、髪の傷みを防ぐことができますよ。

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