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日光や紫外線にあたり過ぎるとハゲる?薄毛になる?

ハゲ・薄毛と日光の関係について

日光・紫外線はハゲに関係あるの?

天気がいいと、太陽の光が気持ちよくてお出かけしたくなりますよね。

しかし、お出かけする際は、頭部の紫外線対策を行っていますか?

実は強い日光に当たり過ぎると、薄毛を加速させてしまうという噂も!?

しかし本当に、日光はハゲさせてしまう原因になるのでしょうか。

今回は日光とハゲの関係について詳しく解説していきます!

長時間外で仕事される方や、今まで紫外線対策を行っていなかった方は特に必見です。

【本題】日光に当たると本当にハゲ・薄毛になる?

日光(紫外線)で薄毛になる!?

答えから先に言ってしまうと、「日光にあたり過ぎるとハゲや薄毛になる可能性がある」というのは間違いではありません。

日光に頭皮を長時間晒していると、さまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。

現在ハゲが進行している方、薄毛を予防したい方は、特に注意しなければいけません。

また、日差しの強い夏だけは紫外線対策をする、という方もよくいらっしゃいます。

しかし、紫外線は季節を問わず降り注いでいて、もちろん冬でも日光が強くなる時はあります。

そのため、夏が終わったからと気を抜かずに、長時間外出する用事がある際は十分気をつけるようにしましょう。

具体的な対策方法については、後ほどご紹介しますね。

紫外線が薄毛やハゲを加速させる理由

なぜ日光や紫外線でハゲてしまうの?

では、なぜ紫外線が原因で薄毛やハゲになってしまうのでしょうか?

それにはきちんと理由があったのです。

では、紫外線が薄毛やハゲを促進させる理由を全部で4つご紹介します!

頭皮が弱る

①日光で頭皮が弱ってしまう

日光がハゲを加速させる1つ目の原因は、頭皮を弱らせてしまうことです。

紫外線を浴びると、肌の老化を進めて、しみやたるみの原因になることは広く知られていますね。

これは、紫外線が細胞の機能を弱めてしまうために引き起こされます。

顔や腕などには入念なケアをされている方も多いかと思いますが、これと同じことが頭皮にも起こります。

髪の毛の成長を促すための細胞の機能を低下させてしまうことがあるのです。

そのため、健康な髪の毛が生えてきにくくなったり、次第に髪がやせ細り抜けていったりしてしまうことがあるのですね。

頭皮が弱っているかどうかはなかなか自分では分からないため、対策を怠ってしまうケースが多いようです。

頭皮の炎症を起こしやすくなる

②日光で頭皮の炎症が起きやすくなる

2つ目の理由は、頭皮の炎症を起こしやすくしてしまうことにあります。

夏場の海などで紫外線の下に晒されると、全身が赤みを帯びる人や、真っ黒に日焼けをしてしまう人がいますね。

こういう時、背中や腕など、赤くなってヒリつきやすい場所にばかりついつい意識がいきますが、頭皮ももちろん日焼けはします。

体の中で最も高い位置にある頭皮は、実はとても日焼けしやすい場所でもあるのです。

日焼けはいわば、肌がやけどしている状態。

やけどを負っているということはつまり、頭皮が炎症を起こしているのです。

炎症を起こしている頭皮はバリア機能が失われ、頭皮の環境が悪化してしまうのです。

頭皮の状態が悪いと、髪の毛の質が落ちるだけでなく、成長にも影響してしまうので注意しましょう。

新しい髪の毛を生やせなくなる

③日光で新しい髪の毛を生やせなくなる

紫外線や日光がもたらす3つ目の影響は、新しい髪の毛を生やせなくなることです。

先ほど、日焼けは頭皮のバリア機能を弱らせると解説しましたね。

本来であれば、すぐに適切な対処法を行えば、頭皮環境も回復し髪の毛がポロポロと抜けてしまう心配もそこまでありません。

しかし、本当に恐ろしいのは、頭皮環境の悪化だけではなく、細胞の働きが完全にストップしてしまうこと。

この細胞を毛母細胞というのですが、その名のとおり髪の毛をつくるための細胞です。

毛母細胞の働きがストップしてしまうと、当然新しい髪の毛が生えてこなくなってしまいます。

その一方抜ける髪の毛の量は増え続けるため、ハゲを進行させてしまう原因になってしまうのです。

日光を浴びすぎると頭皮温度が上昇

④日光で頭皮の温度が上昇する

紫外線がハゲや薄毛を加速させる最後の理由は、頭皮の温度が上昇してしまうことです。

日焼けした箇所を触ってみると、熱がこもっているのを感じたことはありませんか?

頭皮も日焼けしやすい場所なので、気づかないうちに皮膚の温度は上昇しています。

すると、頭皮を守る役割のある皮脂が蒸発し、水分が奪われてしまうのです。

その結果乾燥を招き、フケやかゆみが引き起こされてしまうことも。

このような頭皮環境の悪化は、間接的にハゲや薄毛を招くことは先ほどもお伝えしたとおりです。

その上、頭皮にかゆみなどがあると、ついつい掻きむしってしまうこともありますよね。

掻いてしまうと頭皮が傷つくだけでなく、髪の毛が抜けてしまう直接的な原因にもなるので、頭皮温度の上昇にも注意する必要があります。

紫外線による薄毛やハゲの対処法

なぜ、紫外線が薄毛やハゲを招いてしまうのか分かりましたね。

ここで大切なのは、薄毛を招かないために適切な対策をすることです。

では、どんな対策をすれば紫外線でハゲを進行させるのを防ぐことができるのでしょうか。

おすすめの対策方法を2つご紹介します!

日焼け止め

日焼け止めを塗ろう!

日焼け止めと聞くと、顔や体に塗るためのクリームタイプのものがイメージしやすいですよね。

しかし、現在では日焼け止めは頭皮や髪の毛に塗布するタイプの商品も多数販売されています。

薬局やドラッグストアで取り扱っているところも多く、もちろん通販で購入することもできますよ。

頭皮の日焼け止めはスプレータイプが一般的で、髪や頭皮がべたつかず使えたり、スタイリング剤としても使えたり、商品によって特徴もさまざま

ハゲや薄毛を招かないためにも、外出時には日焼け止めをしっかりと塗っておきましょう。

敏感肌や短時間の外出であれば、SPF値の低いものなど、用途やお肌に合わせて選んでみてくださいね。

食事

食事も気を使ってみよう

強い日光を浴びたあとは、食事の内容にも気を使ってみましょう。

紫外線でダメージを受けたあとの頭皮は、酸化が進み細胞の機能が低下してしまいます。

つまり、酸化を防ぐための食品を積極的に摂るのが効果的。

中でも、ビタミンC・A・Eなどが酸化を防止する栄養素として知られています。

具体的には、イチゴや柑橘類などのフルーツや、トマトやカボチャなどの夏野菜に豊富に含まれていますよ。

また、ナッツやアボカドは美容効果の高い食品としても知られており、エイジングケアとしてもうってつけ。

ハゲや薄毛を防ぎ髪の毛の成長のためにもこれらの栄養素は欠かせないので、ぜひ一度食生活を見直してみてくださいね。

日光を全く浴びないのも問題って本当!?

日光は浴びないのもダメなの!?

ここまでの内容を踏まえると「いっそ、外に出ないのが最善な方法なのでははないか…」とも思えますよね。

しかし実は、日光をまったく浴びない環境も、頭皮や髪の毛には悪影響を及ぼすと言われているのです!

日光には、体内でのビタミンDが生成を促したり、体内時計を整えたりする役割があります。

ビタミンDはカルシウムの吸収効率を上げる効能をもっているほか、免疫力やストレス耐性の向上に力を発揮します。

そして体内時計は自律神経とも密接に関わっており、これが狂うと、生活習慣の乱れや血行不良の原因にもなってしまいます。

ストレスや生活習慣の乱れ、そして血行不良は、どれも薄毛やハゲを進行させる要因。

つまり、健康的な生活を営み、ハゲを招かないためには日光の力も必要不可欠なのですね。

紫外線対策をまったくしないのは良くありませんが、日光を極端に避けるのも逆効果だということを覚えておいてくださいね。

日光の浴び過ぎには注意しましょう

日光には注意しよう!

日光を浴びすぎると頭皮や髪の毛には多くのデメリットが生じることがお分かりいただけたかと思います。

かといって、日光は心身を整えるで非常に重要なものです。

ハゲや薄毛を招かないためにも紫外線の浴びすぎには注意しつつ、適度に日光浴をするようにしてくださいね。

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