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手作り育毛剤!その作り方や安全性を徹底分析!

育毛剤は自分で作れる!?

近年、育毛剤の中で無添加というものがあり、とても人気を得ています。

無添加のメリットとしては自然由来のものを使っているため、育毛剤による副作用の発症のリスクが少なく安全性に優れているというところです。

無添加の育毛剤、自然由来の育毛剤、自分で作れそうな気がしませんか?

そうなんです。自然由来の育毛剤として売られているものの成分は私たちの身近にあるものだったりするのです。

そのため育毛剤は自分で作ることができます。

ではどのような成分が我々の近くにあるのでしょうか。

そして、どのように作るのか、メリットは?デメリットは?

知りたいことがいっぱいあると思います。

この記事を読んで手作りの育毛剤について少しでも知識をつけてもらえたらと思います。

育毛できるものは意外と近くにある!

先ほども育毛効果のあるものは意外と近くにあると話しました。

では、それはなんなのか、どのような効果があるのか、を見ていきます!

アロエ

まずはアロエです。これは皆さんもなんとなくイメージが湧くのではないでしょうか。

アロエは昔から薬として扱われてきました。

傷口に塗ったり、火傷後に塗ったりしていました。

商品としてもアロエ軟膏というものがあります。

これはアロエにはタンニン酸という成分が含まれるからです。

このタンニン酸は細胞を再生させる効果を持ち、この効果が傷口の治療に役立っているのです。

そしてこのタンニン酸を含むアロエを頭皮に使うことで育毛効果が期待されるというわけです。

アロエを使った育毛剤も商品として販売されています。

小林製薬の「アロエ製薬 育毛液」がその一つです。

商品化されるほどにアロエの育毛効果は認知されています。

そしてこのアロエは簡単に手に入るものですので、自分でアロエ育毛剤を作ることができるでしょう。

みかん

次にみかんです。冬になると必ず食べるという方も多いのでないでしょうか。

とても身近なものに育毛効果があるのですね。

では、みかんのどういった成分が育毛効果をもたらすのでしょうか。

正確にいうと育毛効果があるのはみかんの皮です。

みかんの皮には精油成分の「d-リモネン」があります。

この成分が抜け毛の原因とされている「5α-ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンを抜け毛が多くなるように変えてしまう酵素を抑える働きをします。

さらに毛母細胞に働きかけ、頭皮の血流をよくする働きもあります。

さらに硬くなった頭皮を潤す効果、保湿の効果も期待できます。

みかんを使った育毛剤として「柑気楼」があります。

「柑気楼」といえばCMで女優のかたせ梨乃さんが紹介しているということで皆さんも少しは見たことがあるのではないでしょうか。

今や利用者が530万人突破している人気育毛剤「柑気楼」では3種類の柑橘成分が配合されています。

「青みかん」「ゆず」「だいだい」の3種類です。

「柑気楼」の利用者530万人がみかんに育毛効果があるということを証明してくれているようなもんですね。

他にも海老根や舞茸、ルイボスティーなど身近にあるもので天然の育毛効果があるものはたくさんあります。

効用としたは上記にあげたものと同様なので気になる方は試してみてください。

育毛剤を自分で作って大丈夫なの?安全?

さて、ここまで市販で売ってる育毛剤の効果ある成分は身近なものにも含まれていると話をしました。

だからと言って自分で作っても大丈夫なものなのでしょうか。

肌がかぶれたりしないか心配ですよね。

果たして育毛剤という薬は自分で作れるのでしょうか。

結論からいうと、育毛剤は自分で作ることが可能です。

しかし、安全性、特に鮮度を気にかける必要があります。

自分で作る育毛剤はもちろん無添加です。

保存料などが入っていないので使い切れる量のみ作る、清潔を保った状態で作るということが大事になってきます。

容器などもあらかじめ煮沸して殺菌しておくのが良いでしょう。

自作育毛剤のメリット・デメリット

手作り育毛剤のメリットとデメリットはどういったところでしょうか。

実際に効果がないのに使っても意味ありませんよね。

効果があるのかどうか、そしてメリットとデメリットはどういったところにあるのでしょうか。

まずはメリットから見ていきます。

メリットは何と言っても価格です。

一ヶ月分買うのに10,000円近くかかる育毛剤を買うのに比べたら圧倒的に安上がりですみます。

さらに自分で作っているため、材料を把握できているというのも大きなメリットでしょう。

中身が分からない状態だとその育毛剤が合わなかった時次どの育毛剤を試せばいいのか分からなくなります。

中身を自分で把握することで自分には何が合うのか、何が合わないのかを成分レベルで把握することができます。

手作り育毛剤で効果があったという口コミもあるため効果の期待もゼロではないでしょう。

ではデメリットはどういったところがあげられるのでしょうか。

まずは、効果の信憑性です。

口コミの数が圧倒的に少ないためどのくらい効果があるのかは未知数です。

とは言っても成分的には効果があるということはわかっているのであくまで、デメリットとしては口コミが少ないというところでしょうか。

どれだけ信用するかの個人の裁量で使うか使わないか決めればいいと思います。

二つ目のデメリットとしては、無添加の天然成分だからといって副作用・アレルギー反応がでないとは限らないということです。

保存方法を間違えたり、雑菌の多い原料を使って育毛剤を作ってしまうと肌荒れが起こってしまったり、新鮮なものを使ってても肌に合わないものはアレルギー反応を起こしてしまいます。

そういった意味では無条件で安心安全の育毛剤ではないということは認識しておきましょう。

手作り育毛剤の作り方

手作りの育毛剤を使うか使わないかはあなた次第です。

しかし、効果が出る可能性はゼロではありません。

そこで、自分で育毛剤を作って使ってみたいという方に向けて作り方を説明します。

アロエ

まずはアロエです。

材料は
・アロエ 500g
・ホワイトリカー 1800cc
です。

アロエは3cmほどに輪切りにしていき三日ほど陰干しします。

水分が残っている状態だとうまく育毛成分がホワイトリカーに溶け出さないためです。

また日向で干してしまうと、育毛成分まで失われるので必ず陰干しするようにしてください。

三日陰干ししたら煮沸殺菌した容器にアロエとホワイトリカーを入れます。

これを約一ヶ月冷蔵庫で保存したら完成です。

使い方としては、シャンプーが終わりしっかりタオルで拭いた後に頭皮につけます。

頭皮につける際にはスプレータイプの容器に入れ替えるのが良いでしょう。

みかん

続いてみかんです。

材料は
・みかんの皮 50g
・ホワイトリカー 150cc
です。

作り方としては、まずみかんを水でよく洗います。

その後みかんの皮を薄くピーラーで剥いていきます。

ザルに広げてこれもまた三日ほど陰干しをし、その後煮沸した容器に干したみかんの皮とホワイトリカーを入れます。

その後一週間冷蔵庫で保存し、みかんの皮を取り除きさらに約二週間寝かせたら完成です。

冷蔵庫で約二週間ほどは持つので二週間をめどに使い蹴らなかったとしても新しいものを使うようにしましょう。

手作り毛剤を使う前の注意点

手作り育毛剤を使う前には幾つか注意点があります。

まずはアレルギーチェックです。

自作の育毛剤だからといって肌が荒れないわけではないと言う話はさっきしましたね。

そこで重要になってくるのがパッチテストです。

自分の二の腕などにコインサイズ手作り育毛剤を塗布して1日経って何もなかったら使っても大丈夫でしょう。

しかし、少し手でも赤くなったり炎症が起こった場合は自分には合わなかったのだなと思って諦めましょう。

自分に合わない育毛剤を炎症を我慢しながら使ってところで髪の毛は生えてきません。

そして作成方法・保存方法・保存期間には十分に注意しましょう。

自家製だと雑菌が入ってしまう恐れがあるのはいうまでもありません。

また防腐剤・保存料を使っていないので、そのままにしていてはすぐに腐ってしまいます。

そのため保存方法、そして保存期間は十分に注意する必要があります。

容器にいつ作っていつまで使うのかを書いたラベルを貼るなどして万が一を防げるようにすることをお勧めします。

最後に

いかがでしたか?

育毛剤を自分で作れるとは驚きですよね。

育毛剤は高い買い物であるためどうしても続けにくかったりします。

自分で作ることによって続きそうという方はぜひ試してみてください!

しかし、最近の育毛剤には無添加で副作用の心配も少ない育毛剤があります。

自分で作るには手間がかかるなと思ったからは市販の育毛剤を買うことも間違った選択ではありません。

個人個人自分にあった方法で薄毛と戦っていきましょう。

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